社員インタビュー

自分が携わったものが、地図に記される。カタチに残る仕事ができる職場
安江匡弘 ニシノでの営業の仕事は、対官庁と民間、お客様と作業をするスタッフとの橋渡しをする大切な役目です。
例えば工事の手伝いを現場のスタッフと一緒になってにすることもありますし、官庁と民間ではアプローチの方法を変えることもあります。相手の考えを汲み取って、納得して仕事ができるような環境を整えるのも大切な仕事のひとつです。
私は異業種から転職していますが、前職もコミュニケーションが必要な職場にいたので、その経験が生かされていると思います。異業種転職で迷っている方は、思い切って応募してみて欲しいですね。
例えば、昨今の環境に対する関心の高さも相まって、ニシノでも力を入れている法面事業という緑化の取り組みも、当初は手探り状態だったんです。
わからないことはどんどん聞いて、その姿を見て周りの方も協力してくれて…周りの協力と自分たちの努力で立ち上げた事業なので、思い入れもでてくるんです。
法面事業に限らず、携わったどの現場でも、何十年経っても気になるものです。現場付近を通ると、ついつい寄り道して現場を確認したくなりますよ。
マニュアルがあって、それに沿って進めるライン作業のような仕事ではないですね。自分で考えるのはもちろん、スタッフみんなで考えて最前のプランを打ち出していくんです。そうすることで1×2…ではなくて、1×4にも5にもなるんだと思っています。お互いの能力を最大限伸ばせる環境があるということです。
最初のうちは単純な仕事もありますが、ひとつ1つ自分のものにしていって、上のステージに上っていける職場です。焦らずにじっくりと、共に成長していきたいですね。
建設業界を取り巻く環境は厳しいですが、こんな時代だからこそ自分を大きく成長させることができるチャンスと捉えて、ぜひチャレンジしてください。